《WEBマーケティング》ペルソナパーケティングとは?300記事作成に困らないジャンルを選ぼう!【2018年11月更新】

ブログ初心者の方がやってしまう間違いとして、広く多くの人に情報を届けようとするあまり、ターゲットが異なる様々な情報が合わさってしまい、結果として誰にも刺さらない記事・ブログになってしまうことがあります。

この事を回避するために必要なのが、ペルソナマーケティングと手法です。

ペルソナマーケティングは主にチームで商品を販売・開発するときに用いる手法ですが、個人のブログ・キュレーションサイトでも大いに活躍します。

やり方もいたって簡単で、最終的に「誰に何を届けるか」を明確にするだけです。

あなたが、これから作ろうと思っているブログの読者はいったいどういう人物なのか?といったところを、細かくエクセルやメモなどにまとめていきましょう。

 

具体的には

・ 年齢

・性別

・職業

・ 趣味やジャンル

・悩み

こういった人物像を明確にすることで、誰に対して情報を提供していくかと言うことが明確化します。

また、当初紹介しようと思っていた、情報以外のキーワードの需要があることがわかったりもします。

ジャンルは特化した方が長期的には良い結果に

300記事から500記事はネタに困らないジャンルを選びましょう。

広く浅くよりも、狭く深くを徹底した方が、そのブログの個性や強みが出ます。

・誰に対して、何を伝えたいか?

・どんな人を集めたいのか?

ここが決まっていないと、キーワード選定が出来ませんし、抜き出したキーワード自体が、検索ボリュームがなければPV数は集められません。

だから抜き出したキーワードの検索ボリュームを調べる作業は、必須といえるのです。

一方で特化型ブログの戦略で、ミニ特化型ブログという戦略があります。

50記事程度の特化型ブログなのですが、キーワード選定をして記事を書いていけば、100記事も投入すればそれなりに稼ぐことも出来ます。

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