《基礎知識》初心者陸マイラー・アフィリエイターのためのSEO対策 基礎知識・よく使う用語まとめ【2018年11月更新】

SEO対策とは?

Search Engine Optimization(サーチ・エンジン・オプティマイゼーション)

検索エンジンで上位に表示させる施策のこと。

Googleでは、スパム対策のために常にアルゴリズムの変更を行っており、「必ず正しいSEO対策」は無いと心掛けておく。ただし、基本的なことをしっかり行うだけでも、SEOの対策効果は高く、費用もかからない。

1 SEO対策でまず最初に選ぶことは、「キーワードを選ぶ」こと。

あなたのサイトやブログが、どのようなキーワードで検索順位の上位に上げたいのかを検討して下さい。ターゲットとなるキーワードが決まったら、ページにそのキーワードを組み込んでいきましょう。

2 キーワードは1ワードではなく、2~3ワード

キーワードを複数選ぶことによってターゲットを絞り込むことができる。

1ワードだけだと、検索結果が1800万件表示されるとすると、

2ワードにすると、約1/50まで絞り込むことが出来る。

地域名やブランド名を入れることで、ニッチなキーワードをつくることができる。

3 現在のサイト分析

Googleアナリティクス・Googleコンソールの導入

まずは7日分の結果を分析する

競合となるサイトはどのようなSEO対策を行っているかを確認する。

4 タイトルや本文、見出しでキーワードを強調する。

見出し<h1>の中にキーワードを入れることで強調することができる。

ただし、詰め込みすぎることが最善とは限らない。

必要以上にリンクやキーワードが入らないように心掛ける。

トップページから各ページへのリンクは、画像リンクではなくテキストリンクの方が有利とされる。

画像にもキーワードをいれると、画像検索でヒットする可能性が上がる。[alt属性]

5 SEO対策の効果は3~6ヶ月

ドメインを取得したばかりの状況では、どんなに良い文章を書いていても、上位に来ない。

まず、サイトのページを少しずつ増やし、最大で半年程度待つと、少しずつ上位に表示される。

6 サイトの構造はなるべくシンプルに

サイトはただページ数を増やせば良いというわけではなく、複雑すぎない程度に枝分かれさせる。

深い層にキーワードを設置しても、スクロールされない恐れがある。

構造はツリー型が望ましい。

内部リンクやサイトマップ、パンくずリストは早い段階で作成しておくとよい。

サイトの構造を決める→サイトマップを作成する→アクセスする人の誘導を考える→パンくずリストやフッターリンクを設置→解析→キーワードを見直す

7 LPO対策

Landing Page Optimization(ランディング・ページ・オプティマイゼーション)

検索エンジンから来たユーザーにサイト内でユーザーに望む行動を取ってもらうための施策。

これにより、直帰率を抑え、コンバーション率を上げることができる。

ランディングページそれぞれのキーワードを考える。

各ページのディスクプリション(サイトの説明文)を考える。

8 ページを増やす

ページを増やすと、その分文章が増えるので、検索にヒット確率はあがる。

ただし、闇雲にページを増やせば良いという訳でなく、各ページごとの価値を上げる行動も必要。

記事の内容を追加したり、メンテナンスをしてあげると良い。

諸説は有るが、500字のページが100よりも、2000~3000字のページが25ページの方が、結果としてSEO対策の効率は良いと言われている。

新たにページを増やしつつも、既存のページをカスタマイズし、それぞれのページにLPO対策を行っていく。

サイトの内容は、1ページごとになるべく専門性を特化するとよく、親和性の高いキーワードで固めると相乗効果が見込める。

ただし、重複コンテンツや、重複ページを作成すると、返ってペナルティを受ける可能性がある。

したがって、核となるページを作り込み、1ページの価値を上げるようにすることが重要。

9 外部対策

被リンクを増やす

一般的に外部リンクの増加は、SEO効果が高いが、有料の被リンク購入は返って悪影響になることがある。

特に全く関連性の無い外国ドメインからの多数のリンクは、「意図的でユーザーの利益にならない」と判断される。

「スタッフブログ」等の別ドメインでサテライトサイトを作り、リンクで誘導するのが良いやり方とされる。

ペナルティを受ける例

ワードサラダ 意味のないキーワードを含めた文の羅列

有料リンクの埋め込み

本文と関係ないキーワードを不自然に埋め込む

など

質の高い被リンクを増やすことを心掛けよう。

用語

UU・・・サイトに来たユーザーのページ数

PV・・・ページが閲覧された数

アンカーテキスト・・・<a>タグで囲まれたテキストリンク

コンバーション率・・・商品の購入や申し込みなどの確率

直帰率・・・他のページを巡回せず、他のサイトに行ってしまうこと

ディスクプリション・・・サイトの説明文

ディレクトリ・・・リンクを集めたサイト

ホワイトハットSEO・・・正しい手段でSEO対策すること

ランディングページ・・・検索結果のリンクをクリックして最初に表示されるサイト

 

UI・・・機械、コンピュータ、その利用者、閲覧できる部分

UX・・・ユーザーが得る経験

YoY・・・前年比 Year to Year

LTV・・・顧客生涯価値

MAU・・・適切な利用者数

MoM・・・先月比

O2O・・・オンライン上からオフラインの人々に行動を促すこと

エビテンス・・・証拠、根拠

オムニチャンネル・・・あらゆる場所でクライアントと接点をもとうとする考え方

バズ・・・特定の物事が爆発的に取り上げられる環境

リソース・・・資源、資産

コミット・・・約束する、責任をもって引き受ける、積極的に関わる

サマリ・・・要約、概要

タスク・・・課題、コンピュータで処理される作業の最小単位

ナレッジ・・・知識、知見

マイルストーン・・・指標

ローンチ・・・立ち上げ、公開

マルチチャネル・・・ネットしかやっていない店舗がリアル店舗も行うなど、情報や商品を提供する戦略

役立つサイト

Googleキーワードプランナー

Dipper

http://dipper.septeni.co.jp

サイトのSEO診断ができるツール

ランクやキーワード出現数がわかる

SEO TOOLS

http://seotools.jp/002_rankcheck/

効率的なSEO対策に必須の順位チェックツール

考えた検索ワードから記事タイトルを考える

検索にヒットする記事を書くには「記事タイトル」が最も重要になります。

記事タイトルに読者が検索するキーワードを5~6語以上含めることを心掛けるだけで、そのブログ記事は大幅にアクセス上昇が期待出来ます。

このシンプルなルールを実践するだけで、検索にヒットし続ける記事になります。

字数は1000字~3000字で、できれば3分以上読まれる記事が望ましいです。

さらに、「クリックしたくなる文言」

を加えると、検索結果に上位表示された時のクリック率が上がります。

この「記事タイトルに検索ワードを5~6語含める」「クリックしたくなる文言を入れる」というシンプルなルールの実践は意外と行われていません。

すごくもったいないです。

今まで書いた記事の記事タイトルを修正するだけでも、記事が検索にヒットするようになるので、是非試してみて下さい!

クレジットカード紹介記事のキーワード選定のコツ

「マイルが貯まるブログ記事になるかどうか?」

「アフィリエイトのクレジットカード案件で制約が取れるかどうか?」

は、ブログ記事に集客できる検索ワードを正しく配置できるかにかかっています。

言い換えると、ユーザーの検索する時の気持ちを理解できるかどうかにかかってきます。

これが分かっていないと、検索エンジンから上手に集客することができません。

自分自身がどういう人をターゲットとした記事を書くかどうかで、「検索ワード」が見えてきます。

ソラチカカードの紹介案件があったととします。

ターゲットはソラチカカードを持っていない人、これから申し込む人なので、

ANAカードを今から申し込む人

・ソラチカカードがどんなカードなのか知りたい人

・マイルをこれから貯める人、既に貯め始めている人

・ソラチカカードを申し込みたい人

・ソラチカカードをどこから申し込めば一番お得か調べている人

という点をポイントに記事を作る必要があります。

 

上記の読者層の中で、ソラチカカードの申し込みする人は、どのような人達か考えてください。

これは非常に重要で、「ソラチカカードってどんなカードなんだろう?」という人よりも

「ソラチカカードの申し込み意志はある程度固まっていて、どこから申し込みすると一番メリットがあるだろう?」

という人を集客することが出来れば、「成約率が上昇する」ことになります。

では、ソラチカカードをどこから申し込めば一番お得か調べている人が「どのようなキーワードで検索するか?」を考えてみましょう。

 

キーワードの選定が苦手な人は、まずは1つのテーマに絞って沢山の角度から2000~3000字の記事を作り、googleの「Search Console」で検索履歴を調べてみて下さい。

1~3ヶ月様子をみると、実際にそのキーワードで流入した痕跡、つまり「需要のあるキーワード」が浮き彫りになります。

よくにクリック数が多いキーワードにタイトルを修正したり、そのキーワードをテーマに新たに記事を作ると、よりアクセス数が増えます。

四畳半の定理 STRAC表

P・・・価格

V・・・原価

M・・・粗利単価、マージン

Q・・・クォンティティー・販売数量

F・・・経費

G・・・利益

関連記事