《アフィリエイト》7割は月5万円に達しないアフィリエイトブログ 商品を売る記事・商品を売らない記事の2種類があります。その違いは?【2018年11月更新】

はじめに

「アフィリエイトに挑戦しようと思ったものの、全く稼げていない・・・」

「やっぱり稼げるのは一部の人だけなんだ・・・」

こんな悩みを抱えていませんか?

 

たしかにアフィリエイトは難しくて全然稼げない」という悩みを聞くことは多いです。

記事を書いてもアクセス数が伸びなかったり、 成果につながらないと、やる気もどんどんなくなりますし、続かなくなってしまいますよね。

アフィリエイトを行っている約7割の人が月に5万円達しない

アフィリエイトは、軌道に乗せるまでが一番のハードルです。

アフィリエイトに手を出して稼げる人は少数派です。

一方で、正しい方法を学び継続することさえすれば、 必ず成果は出るものでもあります。

アフィリエイトはブログの記事を重ねて行くことが重要です。

 

基本的には、商品あるいは広告に上手に誘導するために、適切な文字数の記事を積み重ねて行く必要があります。

ただし、記事には2つの種類があります。

アフィリエイトに適したサイトを育てていくためには、次の2種類の記事を意識して書き分けていきましょう。

1、商品を売らない記事

2、商品を売るための記事

「売るための記事」のキーワードはみんなが目をつけますから、競合が多く新しいサイトではなかなか検索キーワードが上がりません

商品を売るための記事を書くだけでは、アフィリエイトで稼ぐことは難しいです。

 

逆に「売らない記事」のキーワードは穴場になっていることも多く、上位表示もしやすいのでアクセスが稼ぎやすくなります。

アクセスが稼げるとサイト全体の評価が高まりますから、売るための記事の順位も上げることに貢献することが多いです。

だから売らない記事も積極的に書きましょう。

これを踏まえて記事を書くのが効果的です。

 

つまり、商品を売るための核となるページを作り込み、その核となるページに誘導するためのサイトや、キーワードで集客するためのサイトを構築していくことが重要なのです。

ターゲットを絞る

重要なのが、「ターゲットを絞って記事を書いていく」ということです。

このやり方さえ押さえておけば、月数万円を超えるのは難しくないといえます。

 

例えば、転職に関するブログをやりたいとして、初心者がいきなり「転職」のようなビッグキーワードを狙っても勝ち目はほぼ0です。

しかし、「転職 おすすめのエージェント」のようにターゲットを絞り、市場を狭くしていくことで、小さなキーワードから収益化することが可能になります。

小さなキーワードや、複合キーワードは競合サイトが少ないので、検索エンジンでも上位表示しやすいのが特徴です。

しかも、検索が絞り込まれているので、記事とマッチした購読意欲の高いユーザーがきてくれることになります。

キーワードによっては1日20~30アクセスしかなかったとしても、商品販売ページの場合、商品は非常に売れやすくなります。

このように自分独自の市場を作ることで確実に稼いでいくと、月に数万円という数字も自然に見えてくるのです。

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