《マイルよもやま話》とってもシンプル♪ 陸マイラーが教えるANAマイルをためる6つの方法と応用知識【2018年9月更新】




1:乗って貯める

単純に、ANAの飛行機に搭乗します。

上級会員のグレードが上がれば、貰えるマイルも増えます。




2:ANAの飛行機やホテルをAAEG予約。ANAマイルモール経由で決済

例:ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(AAEG)で航空運賃・ホテル代金を決済

例:ANAサイトでホテル予約をし、1,000マイルがついたプランを選択

例:ANAマイルモール経由でBooking.comで宿を決済

 

私の場合

国内:じゃらん・一休・楽天トラベル ホテルのプランが外資系より有利

海外:基本的にBoonking.com マイルが貯まるし、地図+価格で宿を見つけられるのが便利

土地勘の無い国でホテルを見つけるのは結構大変です。

3:買い物でクレジットカード決済

例:電話代や通学定期もカードで決済し、ポイント取得

仮に月に20万円の決済をカード経由ですれば単純に2,000マイル(AMEXゴールドカード)取得ですが、継続すれば年間で24,000マイルになるので、区間とシーズン次第ではこれだけで年間に2往復分の特典航空券がゲットできます。




4:既存のカードのポイントをマイルに移行

ポイントによって若干レートが変わるものの、意外とマイルに返還できるポイントは多いです。

ただし、目減りしてしまうものもあるので、しっかり価値を確認して下さい。

5:ポイントサイトでクレジットカードなどの発行や友達紹介

例:銀行口座の解説やクレジットカードの申し込みでポイント取得

陸マイラーの王道ではあるものの、結構面倒だったりしますので中級者向き。

すぐにマイルが入ってくる訳ではないてんが注意ポイントです。

6:アフィリエイト報酬(販売代行)をマイルに移行

例:アフィリエイトBなどののアフィリエイト報酬をANAマイルに移行

仕組みづくりに半年から1年間かかるものの、軌道に乗ればマイルが爆発的に貯まります!

応用:マルチレベルマーケティング

ANAマイルを貯める場合、上記6つの中で、実践しやすいものをすれば良いでしょう。

下に行く程複雑で、それなりの専門知識やテクニックが必要になります。

「マルチレベルマーケティング」というのは、マーケティングの専門用語の1つです。

いわゆる多くの「陸マイラー」は、自分が使っているポイントサイト(ハピタス、Gポイント、ゲットマネーなど)をブログやメールマガジンで紹介し、これらポイントサイトを使ってマイルがたまる戦術をアピールしています。

なぜかというと、ブログ読者が紹介したポイントサイトに登録すると、「ポイント(マイル)がたまる」からです。

ですから、毎日のようにポイントが貯まる案件が有った場合「緊急速報」と題して毎日配信しているブログも実際に有ります。

しっかり仕組みを作る事ができれば、そのブログだけで相当のマイルを稼ぎだす事もできますが、実際に成功しているのは一握りですし、かなりの知識量と行動量が求められます

 

ポイントサイト等でポイントをためる方法をブログにて無料でレクチャーしているサイトが多数増えていますが、どうしてかといいますと、

紹介者「親」経由で登録したポイントサイトでブログ読者「子」がポイントをためると、「親」にも「ポイントが加算される」からなんです。

 

いいかえると、「親」の「陸マイラー」がポイントサイトをブログやメールマガンジンで紹介してどんどん「子」を増やし、「子」を教育して、ポイントサイトをどんどん使ってもらってポイントをためてもらえば、

結果として「親」である「陸マイラー」のポイント稼ぎにもなるわけなんですね。

ただ、「子」が継続してポイントサイトでポイントをゲットしてもらえるようにコントロールするのは相当難しいので、思っているほど簡単ではありません。

この方法を最初に行った人は莫大な利益を得ることができますが、当然ながら後発になればなるほど、紹介でポイントサイトに入る人が少なくなります。

ですから多くの人がポイントサイトを使ってANAマイルをためる場合、ポイントサイトを経由して「クレジットカードの登録」や「銀行口座の開設」といった案件でしか、ポイントを獲得できないのが現状です。

アンケート回答などの案件でこつこつとポイントを獲得することもできますが、時給換算すると、あまりにも効率が悪く、あまりおすすめはしません。




ネット集客が得意であれば、ポイントサイトの案件紹介ブログはおすすめ

ポイントサイトで有名なのは、「ハピタス」「Gポイント」「ゲットマネー」の3つは知っていて損は無いでしょう。

これらのポイントサイトから

・クレジットカードの登録

・銀行口座の開設

・アンケートの回答

といった案件で「ポイントがたまりますよ〜」と言ってどれくらいの人が登録するかというと、実際登録してポイントが反映されるまでにとても時間がかかるので、そんなにいないと私は思っています。

ただ一方で、「ネット集客が得意」かつ「ポイントサイトでポイントをためるネタを継続的にブログで書ける人」は、成功する可能性は十分にあると思います。

といいますのも、実際にやってくれるひとを開拓するのは難しいですが、100人やってくれる人を開拓し、その人達が継続的にポイントを獲得してもらえれば、ブログ運営者が1人あるいは少数であれば、それなりに収益化することは可能だからです。




ホテル宿泊はポイントが貯まる意外なチャンス!?

2018年現在、沢山の種類のポイントが登場しましたね。

例えばリクルートの提供するサービス「じゃらん」でも、ポイントが貯まりますし、楽天トラベルでは、「楽天スーパーポイント」、Yahooの関連会社「一休」ではTポイントが貯まります。

ポイント業界も、日に日に加盟関係が複雑になり、私自身も「あれ、この施設、このポイント使えた(貯まった)け?」みたいに思う事も多いです。

 

楽天スーパーポイントの場合、基本的に100円の宿泊で1ポイント。

楽天スーパーポイントをANAマイルに交換すると2ポイント=1マイルなので、クレジットカード決済する際に貯まる100円=1ポイントと合わせると、「ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」の場合

100円の宿泊で1.5マイル貯まる計算になります。

つまり、10,000円のビジネスホテルに宿泊で150マイルが貯まる計算です。

 

一方で、もっと効率よくマイルが貯まるホテル宿泊方法もあります。

1:ANAwebサイトから、国内ツアーでホテルを予約

2:インターコンチネンタル ホテルズ グループ(IHG)のホテルを利用する

この2つを実践するだけでも「じゃらん」や「楽天」などのネットエージェントでホテルを予約するよりも、マイルの貯まり方が大きく変わります。




ANAウェブサイトのホテル予約の「プラスマイル」を活用!

ANAウェブサイトの国内ツアーのホテル予約には、「こだわり条件」の欄に「プラスマイルあり」というチェックボックスがあります。

ここをチェックしてホテルの検索をすると、通常の100円=1マイルよりも多くのマイルが貯まるプランが表示されます。

プランや時期にもよりますが、+200マイルだったり、積算マイルが倍ということもあります。

 

これが、1泊だけでしたら、とくに影響がないのですが、1ヶ月に5泊以上している場合、毎月1,000マイル以上の差が出てくることになります。

通常の宿泊予約だけでも、これだけお得なのですが、最近は、宿泊料金・マイルやポイント積算に留まらず

「クオカードやお土産1,000円分」をつけて、通常宿泊料金に1,000円プラスしたプランを出すホテルが増えてきました。

また、このおまけ部分を「ANAマイル」にした宿泊プランも増えてきました。

 

例えばあるホテルの宿泊プランには、

・通常のシングルルーム:8,000円→80マイル+200マイル=合計280マイル

1000マイル付きシングルルーム:15,000円→150マイル+1,000マイル=合計1,150マイル

2000マイル付きシングルルーム:13,000円→130マイル+2,000マイル=合計2,130マイル

のようなプランがあり、1,000円で1,000マイル加算2,000円で2,000マイル加算といった価格設定も多く、1マイルの価値が3円と考えると、とても魅力的なプランであることがわかっていただけると思います。




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