《プロが教える!》ANAスーパーフライヤーズカードの一番お得な特典 & 活用のポイント その価値は修行費用以上! SFCカードのメリット・マイルの貯め方を大公開!【2018年9月更新】




ANAプラチナ会員・スーパーフライヤーズカード(SFC)のメリット

ANAに搭乗し、プレミアムポイントが5万ポイント貯まったら、上級会員(プラチナ)として、ANAスーパーフライヤーズカードを申し込むことが出来ます。

ANAスーパーフライヤーズカード(SFC)は、スターアライアンスのゴールド会員としても扱われるので、ANAを含むスターアライアンス加盟航会社のラウンジが使えるようになります。

航空会社のラウンジは、ビジネスクラス搭乗者が利用する事を前提としているため、かなり豪華です。

食べ放題、飲み放題でしかもデザート付き!さらにシャワーが使えて利用制限無く何度でも使えるって、素晴らしいと思いませんか?

私がスターアライアンスゴールド(ANAプラチナ会員)を目指そうと思ったのは、やはりこれが大きな理由の一つなのです。




JALとANA、どちらが良い!?

「JALとANA、どちらが良いですか?」という話題は良く有りますよね。

結論からすると、「答えは無い」し、有ったとしても時と場合によって変わるので、どちらの特徴も十分理解した上で、自分のライフスタイルに親和性がある方をチョイスすれば良いでしょう。

私がANAを支持する理由

私がANAのマイルを貯め、ANAの上級会員になったのには、いくつかの理由があります。

ANASFC(スーパーフライヤーズカード)の特典が、私のライフスタイルと親和性がある

スターアライアンスのネットワークが充実している(ルフトハンザ航空・オーストリア航空・スイス航空など)

・北海道、九州地方の便が多い(スターフライヤー・エアドゥ・ソラシドエアとの提携)

旅作のタイムセールが時によって格安である

といった理由です。

 

ANAはLCCに比べて高いイメージが有る方はいらっしゃるかもしれませんが、1~2ヶ月前やセール時に検索すると、結構安く航空券が手に入る事があります。

また、ANAは「スターフライヤー」「ADO」などの様々な航空会社とコードシェア(共同運行)をしているので、朝早い便から夜遅い便まで、幅広く選択できます。

JALとANAで決定的に使い勝手が違うのが、航空券の電子マネー版である、ANA SKYコイン」「e JALポイント」の使い勝手です。

ANA SKYコインであれば、マイル会員だけでなく、マイル会員の二親等までのユーザー登録をすれば会員本人がいなくても、同行者を含め、全員のツアー料金をANA SKYコインで支払うことができます。

だから、マイレージ会員が参加しない国内ツアーでも家族が申し込めば、「ANA SKYコイン」を使って、無料でANAツアーに参加できるのです。

一方で、「e JALポイント」では、ツアー料金を支払う会員本人(代表者)のツアー参加が必須になります。

 

サービス面では、JALに追うようにANAが機内Wi-Fiを導入したので、この点におけるJALの優位性は無くなってしまいました。

一方で、JALのA350型機の導入が本格的に始まると、JALを支持する人は一定数居るのではないかと思われます。




SFC修行僧・陸マイラーおすすめなのが「ANA・アメリカンエキスプレス・ゴールド・カード」

実際に飛行機に乗るマイラーが使うべきクレジットカードを紹介します。

航空券代金を決済した際、搭乗時にマイルができるだけ多く貯まる方が良いですよね!

ANAのクレジットカードには実にいろいろな種類がありまして、本当に迷います。

年会費の高いカードは、ホテルの宿泊費が割引になったり、旅行保険の内容が手厚いなど、高機能なカードが多く、

 

特典の活用で、年会費の元を取れることが多いです!

年会費が、5万円以上するプラチナ系のカードは、

超高級ホテルを何度も利用する人にとっては、1泊につき宿泊費が5万円の割引になるなど、カードの特徴を知って上手に使えば得する仕組みになっています。

ですから、カードの特徴を知ってから使う方が得するようになっているのです。

 

ANAに関連するクレジットカードは20種類を超えており、

「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」

「ANA JCB カードプレミアム」

「ANA ダイナースプレミアムカード」

「ANA アメリカン・エキスプレス・プレミアム・カード」

「ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」

といったものが有名です。

 

10,000円の航空券決済あたり、150マイルから250マイル貯まるので、飛行機に乗れば乗るほど、マイルが積算されていきます。

10万円分の航空券支払いで、マイルの積算率が5倍近く変わるケースもあるので驚きですよね。

 

おすすめなのが、年会費が比較的安い

「ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」

10,000円の航空券決済あたり、200マイルも貯まり、とてもお得です。

具体的には、「東京~欧州の往復を10万円で決済」するだけで2000マイル貯まり、

フライトマイルを貯まると、予約クラス「S・V」だと約3000マイル。

「ANA上級会員プラチナ」だと往復で約6,000マイル貯まる訳ですから、10万円決済で上級会員だと「8000マイル積算」はかなりお得です。

1マイル3円換算で「実質7万円で直行便欧州往復」はANAではないと実現は難しいでしょう。

 

「ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」は、「ANAスーパーフライヤーズカード」に切り替えることもできるので、上級会員資格取得前に申し込みしておくと切り替えが楽です。

私もANAマイルを貯めるメインカードは、「ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」を愛用しています。

まさに、陸マイラー必携のカードですね!




ANA「普通席」と「プレミアムクラス」の違い

ANAのプレミアムクラスに挑戦した事は有りますか?

ANAのプレミアムクラスは、普通席に「+9000円」追加する事でアップグレードすることが出来ましたが、

仕様変更でアップグレードの料金やルールが改訂され、使い勝手が変わってしまいましたね。

 

両者のわかりやすい違いは、

・優先手荷物、チェックイン

・座席の広さ

機内食の有無

・ドリンクの内容

・優先搭乗、優先降機

ANAラウンジが無料

マイレージの積算率

といったところですね。

 

「機内食」は、量こそ少ないですが、季節ごとにメニューが変わるため、機内食を食べるために、「プレミアムクラス」に乗っている人も居ます。

プレミアムクラスは座席数に対して多くの人が配置されているため、飲み物のお代わりが頼みやすくありがたいですよね。

プレミアムクラスは、はやり座席間隔が広いので、羽田~那覇線などの長距離便ではとても楽に移動できます。

往復でプレミアムクラスに乗るのは金銭的にもなかなか大変ですが、SFC修行は、プレミアムクラスの方が効率よくPPが貯まるので、是非一度チャレンジしてみることをお勧めします。

空港ラウンジの誤解

まず最初に、空港にはラウンジが大きく分けて3つありまして、

クレジットカードのゴールドカード等を持っていれば入れる、いわゆる「カード会社ラウンジ」と、

航空会社が用意している上級クラス向けの「航空会社ラウンジ」があります。

他にも、「プライオリティパス」というカードを提示する事で入る事が出来る特別なラウンジが有りますが、日本国内で使える場所は限られているので、本気時では、上記2つのラウンジで比較していきたいと思います。

カード会社ラウンジの特徴

クレジットカードのパンフレットを見ると、「日本国内の空港のラウンジや海外のラウンジが無料で入れますよ!」とPRしていますが、

実際に利用してみると、ドリンクバーとおつまみがある程度で、特に羽田空港は常に込み合っているし、ガッカリしたかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

それでも、地方空港は無いより全然マシなのかもしれませんが。

 

また、国際線のカード会社ラウンジは、

・航空会社は無関係。

・アルコールは空港によって制限が有る場合がある。

・食べ物は無い事が多い。

・シャワールームは無いことが多い。

・人が多く、うるさい。

といった特徴があります。

もちろん、空港によってラウンジに特色があるので、一概にすべて上記が当てはまっているとは限りませんが・・・。




航空会社ラウンジの特徴

・基本的に、その航空会社のビジネスクラス、あるいは上級会員の資格を持っている人しか入る事が出来ない

・入る事が出来る人が限られている分、出発ラッシュの時間帯を除いて空いていることが多い。しかも、高級感が有る

・スタッフの方が多くて、様々なリクエストに応じてくれる。

アルコール類を含めて飲み放題

・食べ物は、レストランやホテルのビュッフェに引けを取らない。海外に至っては、それを凌ぐレベルのラウンジもある。

・シャワールームが大抵あり、しかも無料

・空港によってはプライベートスペースがあり、コンセントや雑誌、新聞等も充実。

・搭乗口に近い事が多い。

ざっと挙げるだけでも、これだけのメリットが有ります。

 

日本の空港で大人一人がお腹いっぱい食事をしようと、普通1000円~1500円はしますよね。ちょっとした飲み食べ放題のお店に行っても2500円は下らないと思います。

シャワーが無料ということも考慮すると、ラウンジの価値は1回あたり3000円くらいなのではないかと考えています。

本音を言ってしまうと、機内食より航空会社ラウンジの食事がおいしいことが多いので、いつもラウンジでお腹いっぱい食べてから飛行機に乗る事がほとんどです。

航空会社や搭乗便によっても、機内食が出てくるタイミングはバラバラなので、おなか空かせてイライラ待っているよりかは良いのかな、と思っています。

・・・たまに機内食が予想より豪華な事が有って、後悔する事もあるのですが。(笑)

 

なによりもSFCを取得することのメリットは、カードを保有さえしていれば、利用制限無く何度でも使えるということなのです。

航空会社ラウンジにはさらに、最上級のダイヤモンド会員や、ファーストクラス利用者だけが入ることのできるラウンジがあり、食事と飲み物、サービスがさらにレベルアップします。




ANA国際線用ラウンジ(新東京国際空港・成田空港)

ANAラウンジは、プレミアムエコノミークラスの有償利用時、ビジネスクラスの利用時、その他ANAの上級会員・SFC所有者が無料で使えるラウンジです。

アルコール類を含み飲み放題、食べ放題で、シャワーも使うことが出来ます。

空港のラウンジというと、クレジットカードのゴールドカードを所有しているラウンジを想像される方も多いですが、

航空会社のラウンジは、高級ホテルに匹敵するサービスレベルを誇ります。

ただでさえ空港の中は飲食が高額になるので、出発前の食費がかからないのは評価すべき点です。

食事は、うどんやラーメン、サンドイッチ、サラダやデザート等、種類が豊富で、お腹いっぱい食べると、機内食が食べれなくなってしまいます。

機内食は離陸後大抵1時間後に始まるので、3時間前にチェックインし、先に食事を済ませてからシャワーを浴びています。




海外旅行でこんなに活躍!スターアライアンスゴールド(ANAプラチナ会員)の特徴!

スターアライアンスゴールド会員は、

・搭乗手続きと保安検査の優先

・手荷物検査の優先

・搭乗の優先

・預け手荷物の優先

などが、メリットとして挙げることができます。

こちらに関しては、別途記事で紹介させて頂きますが、

スターアライアンスゴールド会員の最大のメリットは、海外旅行中の食費が浮く、ということなんです。

 

特に物価の高いアメリカやヨーロッパの周遊旅行では、1回の旅行で1、2万円が節約出来るということはよく有ります。

2018年1月のヨーロッパ旅行では、スターアライアンスのラウンジを3回利用しているので、それだけで1万円近く食費を節約している事になります。

特に物価が高い北欧で空港でご飯を食べると5000円近くかかってしまう事も有る訳ですから、スターアライアンスゴールド会員がいかにすごいか、わかって頂けるのではないかと思います。




ANAスーパーフライヤーズカードを持てば一生ANAラウンジに入れる

人生の中で、たった一回でもANAプラチナステータスにまで到達すれば、ANAスーパーフライヤーズカードを発行することができ、カード年会費を払い続ける限り、生涯ANA(スターアライアンス)ラウンジに入れるようになります(もちろん搭乗券は必要です)。

だから皆、なんとかしてプラチナステータスに到達しようと、いわゆる「修行」を頑張るんですね。幸いANAの場合、マイルをたくさん貯めれば、この修行費用をほぼ無料にすることができます。

スターアライアンス加盟の主な航空会社

スターアライアンスは、ヨーロッパがやはり強いです。

ヨーロッパの主要都市であれば、ルフトハンザ・オーストリア・SAS・LOT・TAP・スイスの何かしらが就航しています。

それらの航空会社が運行していれば、小規模ながらも大抵ラウンジが有り生ます。

アジア

ANA

タイ国際航空

シンガポール航空

北アメリカ

ユナイテッド航空

エア・カナダ

ヨーロッパ

ルフトハンザドイツ航空

スカンジナビア航空

オーストリア航空

LOTポーランド航空

TAPポルトガル航空

スイスインターナショナル航空




マイルの貯め方

ANAマイルを貯めるには、主に下記の方法があります。

1:ANAの飛行機に搭乗してマイルを貯める。【乗って貯める】

2:買い物をクレジットカード決済し、そのポイントを移行する。【カード決済】

3ANAクレジットカードが提携しているショップ・サービスで決済する【カード決済】

4:ポイントサイトで案件をこなす【ポイントサイト】

5:ポイントサイトでクレジットカードなどの発行や友達紹介【アフィリエイト】

6ANAカードを友達に紹介してマイル取得【アフィリエイト】

これらの5つの方法を上手に活用する事で、ANAマイルを最大限に貯めることができます。

乗って貯める

スターアライアンスに加盟している航空会社が運行する便に乗る事で、ANAのマイルを貯めることができます。

積算率は距離(マイル)×積算率(予約クラスによる)になっており、高い航空券ほど積算率は高くなっています。

ANAの上級会員でANA運行便を利用すると、通常の倍のマイレージが積算されることもあります。

カード決済で貯める

ANAと提携しているクレジットカードであれば、クレジットカードで貯まったポイントがANAマイルに移行できます。

カード会社によってレートは異なり、半分になってしまうこともありますが、

「ANA・アメリカンエキスプレス・ゴールドカード」であれば、年会費はかかりますが、「1ポイント=1マイル」に交換することができます。

上記のカードであれば、ANAの航空券を購入した際にボーナスマイルが付与されたり、セブンイレブンや特定のガソリンスタンドでポイントが倍貯まったりと、カード決済するだけで追加でマイルが積算されるのでお得です。

ポイントサイトで案件をこなす

銀行口座の開設や、自身のクレジットカードやFX口座を作成してポイントを貯め、そのポイントを移行することでマイレージを貯めることができます。

ポイントが付与されるまでどうしても時間がかかりますが、1撃で大量のマイルを獲得できます。

アフィリエイト

クレジットカードを紹介したりすることで、ポイントやマイレージを貯めることができます。

安定するまで時間はかかりますが、勢いがつくと爆発的にマイルを貯めることができます。

ポイントサイトの申し込み

様々なポイントから高いのレートでANAマイルに交換するためには、ソラチカカードは改悪されてしまったとはいえ、必須です。

その上で、ハピタス、Gポイント、Pex、ドットマネー、ゲットマネーに申し込んでみましょう。

いきなり複数の申し込みに抵抗がある方は、ハピタスだけでもチャレンジしてみて下さい。

「モール」の利用でマイル還元!

クレジットカードポイントからの移行や、セブンイレブン系列での付与は基本ですよね!

1月ですと、数100マイルの積算でも、1年続ければそれなりの数値になるので、大学生にとっては馬鹿に出来ない数字になります!

特にANAマイレージモールの(Booking.com)経由は、時間差はあるものの、海外旅行の連泊や高級ホテルに宿泊すればマイレージが二重取り(決算付与+モール付与)

ですので、積極的に活用してみてくださいね!




マイルをスカイコインに変えるのはお得!?

半年前から計画していたヨーロッパ周遊。

GWなどの大型連休は避けていたのですが、半年前に予約すると通常時とそれほど価格が変わらないのと、燃油サーチャージが上昇傾向だったので、

値上がりする前に発券しようと、少し早すぎるかなと思いながらも、渡航を決意しました。

 

金額は、(成田→ブリュッセル ミュンヘン→羽田)のオープンジョーで往復10万円強。

特典航空券での発券という選択肢も有りましたが、[プレミアムポイントの加算 マイレージが倍になって付与される]ため、

マイルをスカイコインに変更して支払い。約65,000マイルの支出。

このマイルも、様々なルートで入手したポイントを交換して貯めたものなので、現金出費は0でした。

それどころか、往復搭乗で約9,000マイルが積算され、約6,000プレミアムポイントが加算されます。

ベルギーのブリュッセルは、チェコ・ポーランド・ドイツと移動し、ミュンヘンからルフトハンザドイツ航空で日本へ戻ります。

 

なおANAの上級会員制度では、ANAの飛行機に乗ると会員ランクに応じてボーナスマイルが付与されますが、

ANAの便名であっても、運行する航空会社が他社であると、ボーナスマイルの加算対象外になります。

 

つまり

ANA運行 成田→ブリュッセル ボーナスマイル加算

ルフトハンザドイツ航空運行 ミュンヘン→羽田 ボーナスマイル加算対象外

となるわけです。

 

私としては、往復ANAにしようか迷いましたが、ルフトハンザドイツ航空に乗ってみたかったので、(当時はA340-600表記)ルフトハンザ便を選びました。

繁忙期の航空券はとにかく「早めに発券すること」もう1つは、「若干少し時期をずらすこと」が重要です。

マイルをスカイコインに変えるのはお得か!?

という問いの答えですが、

プレミアムポイントを貯める、ボーナスマイルが付与するという観点では「得」です。

私は1マイルの通常価値を2.5円~3円(用途によっては10~20円換算もあり得る)と考えていますが、スカイコインに返還すると最大でも1.7倍にしかなりません。

一方で、搭乗した際のマイル付与やプレミアムポイントを換算されることを考慮すれば、悪すぎるレート、ということでも有りません。

 

特典航空券は、諸税や燃油サーチャージは別途徴収なので、サーチャージが上昇傾向の現在では、あまりお得とは言えません。

ただし、国内線の航空券や、海外航空券の国内線区間を追加した発券方法だと、得な場合も有りますし、

ビジネスクラスやファーストクラスの特典航空券は、スカイコインを返還するより1マイルあたりのレートが良いので、特典航空券での発券がおすすめです。

 

1 プレミアムポイント(PP)の付与が必要な場合はスカイコインに変えて発券しよう。[当然マイル、上級会員の場合はボーマスマイルも付与]

2 ただし発券区間やクラスによっては、特典航空券が有利な場合もある




まとめ

航空会社ラウンジは、カード会社が寄り合いで提供しているいわゆるカードラウンジとは全く違います。

ここは、ただ搭乗までの時間を潰すだけの場所ではありません。これから海外旅行に出かけるというワクワクした時間を、さらに盛り上げてくれる上質な空間なのです。

「私には縁のない場所」と決めつけず、是非一度入ってみてください。

これも一つの経験です。

きっと「毎回あのラウンジに入れるように、上級会員になってみたい」「マイルを貯めてビジネスクラスで海外に行ってみたい」と感じるようになると思います。

ドイツ・フランクフルト国際空港 スイス・チューリッヒ国際空港 ラウンジ紹介

こちらでは、実際に訪れたルフトハンザドイツ航空のフランクフルト国際空港、スイスのチューリッヒ国際空港(下4枚)のラウンジの写真です。

繰り返しになりますが、全て無料です。