《リクルートエージェント》転職支援サービスを利用する際にやっておくべきこと、気をつけておくべきポイント よくある質問まとめ【2018年8月更新】

リクルートの転職支援サービス「リクルートエージェント」のサービスとは?

大学での就職活動では、リクナビやマイナビといった就職サイト(ナビサイト)を利用された方が多いと思います。

リクナビとリクルートエージェントは、どちらも株式会社リクルートキャリアが提供するサービスです。

大卒での就職活動では、概ね半年から1年間かけて就職先を見つけるのが一般的ですが、転職活動では、概ね3ヶ月以内で次の職場が確定するケースが殆どです。

 

そもそも転職エージェントは何かといいますと、リクナビNEXTのようなWebサービスを利用する場合、求人は基本的に自分自身で探さなければなりませんが、

リクルートエージェントのような転職エージェントのサービスを利用すると、担当のアドバイザーがそれぞれの顧客に有った求人の紹介と、書類添削や転職のための具体的アドバイスを無料で受けることができます。

他のエージェントとの違いや強みは?

業界トップクラスの求人数

リクルートエージェントは、転職業界においては売り上げも利益もダントツ1位です。

リクルートグループならではの有料求人が多数有り、種類の多さも加え、一般には公開されない求人や、会社ごとの内部情報を教えてくれます。

転職実績や歴史が長い

40年以上かけて培ってきた事例やノウハウがあるため、効率的な転職活動の進め方を具体的にサポートすることができます。

 

中小エージェントとの違いは、とにかく求人の多さです。

中小の場合、分野・業界や職種、年代に特化されている会社も有り、人によっては全く相性が合わない可能性がありますが、リクルートエージェントの場合、どの業界・分野も扱っており、幅広い求人を見る事ができます。

大手転職エージェント同士を比べると、求人の数自体はそれほど大きな差はありませんが、土日も対応してもらえる点や、返事が素早いといったサポートの良さはやはりとても安心できるポイントなのではないかと思います。

面接ではなくあくまで面談なので、ざっくばらんに話し、キャリアアドバイザーに具体的なアドバイスをもらうことで、より転職活動を円滑に進めることが出来ます。

面談の流れ

面談は1回あたり1時間半〜2時間です。

状況に応じて電話でも対応してくれます。

 

インターネット・電話等でサービスの申し込みをする(事前に要連絡・飛び込み不可)

受付

初回面談の流れの説明

転職状況のヒヤリング

経験や経歴、希望条件のヒヤリング

具体的な求人の紹介

必要に応じて再面談

転職活動の流れ

転職エージェントに相談

応募書類の作成

応募・書類選考

面接(1〜3回 平均2回)

内定

退職交渉

入社

 

※ 現職の状況にもよりますが、概ね3ヶ月程度です。

絶対にしてはいけないこと

転職エージェントを利用する際に絶対にしてはいけないことは以下の通りです。

当たり前のことですが、突然の音信不通などは絶対に避けるべきです。

今後どんな理由で再度転職するかわかりませんので、連絡することをためらって今後のサービス利用を制限されてしまわないよう気をつけて下さい。

特に、他のエージェント経由や転職サイトで内定・転職先決まった際は、言いにくくても絶対に一言連絡するべきです。

リクルートに限った話ではなく、過去に突然音信不通になった人を、再度推薦してくれるエージェントは稀でしょう。

無断遅刻 ・欠席

キャリアアドバイザーは、同時に沢山の求職者を抱えており、無断で遅刻されると欠席されるとかなり悪印象です。

もし仕事の都合でどうしてもいけない場合でも、電話で一報を入れてリスケジュールをしてください。

あまりに酷い方はキャリアアドバイザーの心証を悪くするだけではなく、最悪求人の案内をしてくれなくなる、あるいは今後のサービス利用を断られてしまう事が有ります。

経歴の虚偽申告

過去の職務経歴、あるいは学歴を虚偽申告してしまうと、せっかく内定を貰っても取り消しになってしまいます。

それどころか、記録に残り今後のサービス利用を断られてしまう可能性があります。

転職状況の虚偽申告

良くやってしまいがちなのが、他の転職サービスやエージェントサービスの利用状況を隠してしまう事です。

これは求職者を守るという意味でも非常に重要で、直近に受けた企業を再応募してしまったりすると、思わぬ不利益に繋がる事が有ります。

また、キャリアアドバイザーは、大抵隠し事を見抜いてしまいます。

ちょっとした隠し事の積み重ねが発覚し、協力してくれなくなってしまっては結果として良い結果にはなりませんので、正直に状況を伝えた方が良いでしょう。

よくある質問

事前にしておくべきことは?

履歴書(リクルートの場合はキャリアシート)と職務経歴書は、不完全でも事前に作成しておいて下さい。

キャリアアドバイザーが添削をしてくれますが、元が無いとアドバイスのしようが有りません。

骨組を作っておくだけでも、今後の作業時間が大幅に減ります。

気をつけておくべきこと

リクルートエージェント(特に東京)は、東京駅すぐ近くのビル(グラントウキョウサウスタワー)の23Fです。

ビルに入ってから、受付のや移動時間が意外と長いので、時間には十分余裕を持って下さい。

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